子どもたちの遺言

本日、谷川さんがテレビ出演されたとか…。

『ゼロになるからだ』という
覚さんのタイトルもすごいけれど
『子どもたちの遺言』という
谷川さんのタイトルも、すごいですね。

さっそく私も注文しようと思います。
中身、興味津々です。


「生きているのは当たり前」「死んでいくのは恐ろしい」という日常から離れて、そのとき私たちは「生きている不思議」「死んでいく不思議」を感じることが出来る。そこでは物語と詩が言葉と声の深みで共生している。まじないや祈りや伝説が生きていた古代そのままに。

谷川俊太郎『ふだんは見えない道』より一部抜粋
(覚和歌子著『ゼロになるからだ』あとがき)


二人の死生観を
じっくり感じてみたいと思います。




この記事へのコメント

この記事へのトラックバック