二十億光年の孤独

「60年も前に作った詩を
 今でもこうして読めることは
 幸せなことです」

谷川俊太郎さんは
そうおっしゃってから、
『二十億光年の孤独』を読み始められました。

60年前・・・。
まだ宇宙の大きさは半径二十億光年。
(としか、わかっていなかった)
そして、火星に人がいるかも知れないと
思える時代だった。
今では、宇宙の広さは130億光年と言われ、
火星人がいないこともわかってしまったけど・・・。

そんな谷川さんの話を聞いてしまったワタシは
昨夜一晩、今日一日、
小さな宇宙空間に浮いているような
ふわふわした気持ちで過ごしてしまいました。

下北沢アレイホールでの『小さな朗読・音楽会』
本当に楽しくて、素敵な会でした。

モロモロの事情、ちょっと無理して出かけたのですが
聞きに行って、本当に良かった!

手前味噌?で、すみません。
三島公演が、とっても楽しみです。





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